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2017.12.07

リグーリアを代表する「唯一無二の造り手」

Walter de Batte’ ヴァルテル デ バッテ

「2007年を最後にDOCチンクエ テッレを辞めた作り手。」

ワインを造るだけでも貴重といわれる環境の中、薬品類や肥料に頼るのではなく、自然環境を尊重し、土地、ブドウ樹の自然バランスを尊重した栽培。
しかもさらに収穫量を抑え、果実の凝縮、完熟したブドウのみを収穫するという徹底ぶり。
いかに過酷な環境であろうと、一切妥協のない栽培・醸造哲学をもつヴァルテル デ バッテ。

 

待望の当店、初入荷です!

シェフ湯本もリグーリア修行時代、実際にレストランへも足を運んでくださっていたそうです。

先日、一緒にテイスティングした際にシェフ湯本は

「そうそう!!こういうワインをイタリア時代によく飲んでいた!懐かしな~」
「ジェノベーゼやカップンマーグル、リグーリア郷土料理と抜群だよ~!」と。

 

チンクエテッレ本来の味わいと、こだわりぬき、醸造を続けるヴァルテル デ バッテ。

今回初入荷の「アルモジェ」を私は初めて試飲し、今までのチンクエテッレとの違いに驚きました。

荒々しいような飲み口の様で、すっ、とまとまる全体のバランス、調和。

自然派??だけども・・・・え???
気付いたらあっという間に一本を飲んでしまう、そんなワインでした。

 

今回は数本で数量限定ですが、ご用意がございます。
この機会に是非、お召し上がりくださいませ。

全5種類。 ※詳しい内容は店頭にてご用意しております。

リグーリア東部、ラ スペツィア近郊。

Harmoge(13)アルモジェ 白

Tonos(15) トノス  赤 サンジョヴェーゼを中心に、ヴェルメンティーノ ネーロ、カナイオーロ、メルロー

Çerico(13) セリコ 赤 グラナッチャ(グルナッシュ)とシラー

Rosso Prima Terra(12)ロッソ プリマテッラ  長い時間の熟成期間を取ってから、ブレンドすることで、複雑さとバランス感を持ったベース的なワインサンジョヴェーゼの持つ芯の太さ、飲み心地を重視したワイン

Altrove アルトローヴェ  白 ボスコ、ヴェルメンティーノ、アルバローラ、ロッセーゼ ビアンコ

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他にも多数ございますので、お気軽にお申し付けくださいませ。

マネージャー 橋本

03-3263-7567